便秘お茶

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即効性のある浣腸は危険?

浣腸 便秘に即効性の効果を発揮するのが浣腸です。

 

ただし気を付けなければならないのは「なれ」による効果の減弱

 

浣腸を常用していると薬剤に頼りがちになってしまい効果を得られない状態になってしまいます。

 

ただし浣腸は危険かといえばそうではありません。メリットも十分にありますので、便秘の症状によっては便秘茶などと合わせて使ってみる方法もあります。

 

浣腸のメリット

第一に排便までの即効性です。
便秘薬や便秘茶は飲んでから便意をもよおすまでには短くても数時間はかかるものです。

 

一方浣腸は薬剤を投入してから3分から10分程度で便意を促進することが多いもの。

 

例えば旅行中で環境や食事が変わったことによる便秘など今すぐを期待するときには効果を期待できます。

 

ポイント

40度程度のお湯で温めて使うと快適に使用ができるのは知られています。涼しい場所で保管する浣腸は肌に塗るのではなく直接肛門から腸に液体を流すもの。冷たい刺激は腹痛の原因にもなるためじんわりと温めてから使用しましょう。